クラブ運営方針

 
 2018-2019年度
 会長 :日置 晴喜
                                 

 

*** 会長就任にあたって ***

                                       会長 日置 晴喜

 IR会長の今年度のスローガン「インスピレーションになろう」。日本のロータリーでは、「未来への前進」または「未来への活力」ととらえています。

 ロータリークラブは、「親睦」と「奉仕」の両輪で成り立っています。研修会に参加しますと、「親睦」と「奉仕」のどちらがロータリーで大事かの議論がずっと語り継がれている様ですが、今年度の私の思いはまず「親睦」です。組織は、お互い信頼関係を持つことによって満足度が高ければ素晴らしいサービスを提供できます。ロータリークラブでは、素晴らしいサービスが「奉仕」です。私たち明石南ロータリークラブは、小さいながらも「親睦」によりみなさん協力し合って他のロータリークラブにない「公開例会納涼寄席」そしてまだまだ活動しているところの少ない「明石商業高等学校インターアクトクラブ」をそして「クリーンアップ作戦」を「奉仕」活動として行っています。今年度も今まで以上に「親睦」により協力し合って、今できる精一杯の「奉仕」活動を行っていきたいと思っています。

私は、明石南ロータリークラブの皆さんが大好きです。心から大好きです。もしも、現状に何も問題がないのなら、また未来を見越しても今まで以上の「親睦」が図れると確信できるのならば、こんな挨拶はいたしません。しかし、私と同様に未来が見づらくなっているのならば、次の一手を一緒に考え、前進していこうではありませんか。

 変革なくして、前進はありません。人として又ロータリアンとして、そして明石南ロータリークラブのみなさんの未来の為、「前進への活力」をはぐくんでいこうではありませんか。

 

幹事:中山 敬一

*** 幹事就任あいさつ ***

                     幹事 中山 敬一

この度、2018-19年度の幹事を仰せつかりましたこと、身に余る大役であることを

日に日に感じつつあります。

 明石南ロータリークラブに入会を許されて3年が過ぎましたが、ロータリークラブの持つ

力の大きさを実感するには、まだまだ時間がかかりそうだということ、明石南ロータリークラブの持つ魅力の多面性も まだまだ発見できていないのではという実感を抱く毎日です。

 

 幹事としての役目は多岐にわたりますが、クラブ会員の皆様が有意義なロータリーライフを過ごせるように、ロータリーを知らない市民の方にはロータリークラブの素晴らしさを少しでも伝えられるように、日置会長の補佐役として一年間精いっぱい務めさせていただきます。

 

 今年でちょうど50歳の節目を迎える私にとっても、この一年間が有意義なものとなるように努力をいたしますので、皆様のご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。